2020/05/23

君たち初めてかなぁ~の深海釣り。

大阪府も緊急事態宣言がようやく解除になった。なんとかしのいだ感じですね。

今日は兵庫県から県またぎで移動してきたANさん(笑)、そしてアジおさんと特別ゲストひろし丸船長さんで早朝出船。

僚船大和丸と一緒に南を目指します。途中、ヨッシー艇も和歌山から合流し南下。

大和丸にはカッパさんが指導員として乗り込んでいます。

いい天気なので気持ち良し。波もあまりないのでスイスイとポイントへ。

初めて深海釣りにチャレンジの大和丸とヨッシー艇、『君たち初めてかなぁ~』とアジおさんが上からな感じ。

まずは水深250mほどのところから練習ラウンド。黒ムツ狙いです。

我が艇も4人が竿を出すので深いところは難しい。

魚探には底付近にベイトが映っているので、期待して第1投。

着底してしばらくすると早速アタリ。

オマツリを避けるため、同時投入、同時回収が基本です。全員同じリールを使っているので同じスピードで巻き上げればオマツリは最小限に。

糸の立ち方次第ではそれぞれ上げ下げしても大丈夫ですけど。

上がってきたのはキンメ。小さいけれど、船頭は4連。他の3人にも1つずつ。幸先良し。

大和丸もキンメが連で釣れた様子。

その後はメダイ、ユメカサゴくらいしか釣れてきません。

僚船からはアラが釣れたと~。高級魚が2艇ともに・・。

初挑戦の大和丸メンバーもヨッシー艇も楽しんでいる様子。

そろそろ赤い魚を釣りたいのでポイント移動。

今度は400m強のポイント。100m違うとずいぶん感じが変わります。着底までの時間もものすごく長く感じます。

先ほどのポイントと異なり、アタリは少なくなりますが、キンメダイを狙ってみます。

なんと、大和丸は一流し目からキンメが釣れた様子。すばらしい。

良かったですねぇ~。

我々も頑張っていますが、4人でオマツリやら、ペラに道糸を巻いたり・・・。

それでもびっくりする魚が。

一瞬クエかと思いましたが、こんな深いところにおらんわなぁ~。

そうです、アブラボウズです。

我が艇の初物をゲット!

全身脂。刺身は3切れ以上食べるとお腹を壊すらしい。

でも食べてみたいぞ~。

何とかアジおさんがアコウダイをゲットし、そして船頭が良型キンメのダブル。

お土産はできました。

昼頃にはベタ凪になり、池みたい。

気持ちの良い天気の中、僚船3艇で深海釣りを楽しみました。

帰りは南の風で、後ろから押されスイスイ。

2時間で港に帰ってきました。

なぜか今日は黒ムツもカゴカマスも釣れずでした。僚船は釣っていたのになぁ~。

今日の釣果は、アブラボウズ、アコウダイ、メダイ、ユメカサゴ、キンメダイ、ギンメダイ、シロムツ。

もっとキンメダイを釣りたかった。

初深海の僚船はいろいろな魚が釣れて何より。

また近いうちにいい天気なら深海釣りに行きたいな。

満足度★★★☆☆

2020/05/17

美味しい食材を求めて小物釣り。シーズン最後のメバルかな。

COVID-19による緊急事態宣言も都道府県によっては解除されてきましたが、ここ大阪はまだ解除になっていません。

ずっと外食もせず、ひたすら自宅で仕事。ようやく海に出てこれました。

やはり海の上に来るとリフレッシュします。

今日はアジおさん、そして釣りバカOGさんを乗っけて出船。

美味しいアジとメバルを今日も求めてまだ薄暗い大阪湾を走ります。

途中、靄で周りが良く見えませんが、気にせず突っ切ります。

到着後、メバルサビキで即アジがヒット!このアジ、おいしいのよね。

いいベイトの反応を見つけ仕掛けをショットガン。

潮も止まってきているので、アジもあまり元気がありません。すぐにアジも釣れなくなってなんだか前回とは様子が違います。

いい反応を見つけて仕掛けをおろしても全然食ってきません。なんで~?

それでもサイズはそんなに大きくはないですが、メバルが時々釣れてきます。

メバルでいつも苦戦のOGさんも新しい竿を投入して、なんとか釣っているではありませんか。

潮が動き出しても、ベイトの反応も少なく、イマイチなのでポイント移動。

天気も良くなっていい感じですが、どこに行っても船が多くて、モチベーションが上がりません。

高仕掛けで鯛狙いもいいと思いますが、他の船とかぶらないようメバル狙いを継続。

いい反応を見つけるとサイズの良いメバルが釣れてきます。これで十分。

行くところ行くところ船が増えてくるので、移動を繰り返し、メバルも釣れそうな感じがなくなったのでテッポー仕掛けを曳くことに。

サワラが少し戻ってきたような情報もあったし、サバも釣れているようなので、曳いてみました。

ところが、なかなかアタリがありません。

しかもようやく当たって仕掛けを回収すると黄色い尻尾が見えますやん。

ツバスかハマチか~。

とうとうサワラにもサバにも会えず、ハマチが5つ捕れただけ。

ま、お土産は十分。しばらくおいしい魚が食べられます。

天気も良くて気持ちの良い1日でした。

今シーズン最後のメバル釣りになったかな。

そろそろイワシも入ってくるし、釣りものは変わってくるはず。

しかし今のメバルはおいしい。

いい脂があって、何をやってもおいしい魚です。

カルパッチョにして食べてもよし、もちろん薄造りでも。

食材として魚がある時は自炊も楽しいです。

さて、今週末は天気次第では遠征かな。

満足度★★☆☆☆

2020/05/13

YAKUMO‐III、船底対策を実施。これで快適な走りが持続するか~

船底塗装が完了し、快適なクルージングができる状態ですが、すぐにドライブ周りには牡蠣やらワカメやらが付着してきます。

年に1回の船底塗装ではどうも間に合わない感じ。特にドライブ周りが厳しい。

そこで、今回思い切って船底カバーを発注。

同じ港にも使っているボートが多くありますが、どうも取り扱いが面倒くさそうで敬遠しておりました。

僚船のレポによると、船底塗装はしなくても全然問題ないと。ほんまかいな。

年に1回では足りない船底塗装をスキップできるならと、広谷商店の優秀な代理店さんにお願いし、発注。

これは隣のぶるまん艇への嫌がらせでもあります。牡蠣は全部隣のぶるまん艇に飛んでいくはず。(笑)

船底塗装が終わる前に船底カバーを準備するのが賢いですが、代理店の営業がさぼっていたようで、船底塗装が終わってから自ら代理店に自発的発注することになりました。(笑)

発注したら納品までは早い速い~。

私は仕事でしたが、広谷商店の方と、代理店の方で設置してくれました。

結構面倒くさそうな作業、こんなの私は絶対できませんぞ~。

これで当分船底の汚れを気にせずに遊べそうだ。

もうすでに船底シート設置後3回の出港を経験しましたが、問題なし。

そんなに面倒でもありませんやん。

くれぐれもペラへのロープの巻き込みだけは気を付けないと。

何年間使用できるかわかりませんが、船底塗装が要らないと想定すると数年で元はとれるかと。Net Present Valueを考えると投資価値はありそうです。

2020/05/06

どうせ早起きだし、少しメバルとアジ釣りに行こう~

GW最終日、どうせ家でいてもゴロゴロ~とカッパさんが釣りに行きたそう。

そういわれると、確かにゴロゴロ1日終わるのは嫌だなと急遽カッパさんと行くことに。

2人でポイントに到着後入れ食いモードでアジが釣れます。

カッパさんも大忙し。

メバルが釣りたいけれど、アジが邪魔をします。

0.8号のサビキがプチプチ切れていきます。

ベイトの反応を探しながら船をピンポイントで流さないと釣れません。

だから面白い釣りですが、メバル竿を持つ手が疲れてきます。

左手で操船、右手で竿を持ち、左手でリールも巻く。歳かなぁ~。筋トレせんと。

潮が少し緩んでくるとメバルが優勢に。

サイズは少し小さめですが、順調に釣れます。

9時半にはもう十分ということでストップフィッシング。

カッパさんもアジ、メバル釣りを堪能したか。

2人なんで、これ以上釣ったら持ち帰りが大変です。

今のメバル、肝が大きく刺身と一緒に食べると最高です。

GWは終わってしまいました。

コロナで皆さん自粛モード。

家から港に車で行き、船の前に駐車し、出撃できる漁港係留プレジャーボートならでは釣り自粛回避でした。

さて、緊急事態宣言も延長され、これからもテレワークが続く毎日。

外食もここ2か月近く1度もしていない。

海に行けるので何とか通常の精神状態で過ごせているような気がします。

満足度★★★☆☆

2020/05/04

忙しく竿を操りお土産丸に。あぁ~アジが美味い。

GW真っ只中、2回の中深海釣り、そしてサワラの曳き釣りと楽しんでいますが、そろそろ地元のおいしい魚を食べたい。

特にアジやメバルが食べたくなってきた~ということで、今日の狙いはアジとメバル。

今日はアジおさんはお休み。急遽匿名希望1号、2号が参加。釣りバカOGさんも参加です。

ポイント到着後、すぐにいいベイトを捕まえてアジが入れ食い。

いいサイズです。ハリス0.8号をプチプチ切って行くサイズもいます。

潮が緩むと今度はメバル。

いいサイズも混じり連で釣れてきました。

今日もOGさんは大苦戦。なぜメバルが釣れないのか、悩みは更に増します。(笑)

9時半にはすでにお土産は十分でしたが、さらにメバルを探します。

次のポイントではいいサイズのメバルが釣れてきました。メタボで美味そう。産後順調に回復しているようだ。

お昼にはもうお土産は十分ということで、最後少しサワラを狙ってみましょうとテッポー仕掛けを投入しました。

凄いうねりが入っていますが、瀬戸を曳きます。

一度アタリらしきものがあり、回収するもスカ。

アタリもなくあきらめて仕掛けを回収するとサゴシが1匹瀕死の状態で上がってきました。

ま、一応何か釣れてよかったか。

今日は狙い通りのメバルとアジで大満足。

このアジ、個体差はあるものの脂もちょうどいい感じにあって、その日から美味かった。

メバルは抜群のコンディション。脂もあり、肝も大きく。

メバルのカルパッチョで1杯。

満足度★★★☆☆

2020/05/01

キンメ、むっちゃ美味かったなぁ~もう一回釣りに行こう~

天気予報と睨めっこ。

あまりにキンメの煮つけが美味かったので、こりゃもう1回キンメを釣りに行きたいなぁ~と思い、南の天気をチェックチェック!

『アジおさん~もう1回キンメだけ狙いに行こう~』と連絡し、急遽エサの手配をお願い。

アジおさんは得意の業務スーパーに走るのだ。(笑)

私も仕掛けの修理をし、準備万端。

4時に出船し、南を目指します。今日は南からの波で、ずっと向かい波。16ノット程でゆっくり走ります。

さて、今日はキンメ1本狙い。深めのポイントで粘ります。アタリは少ないががまんがまん。

おや、着底しない。潮が速いようで、どんどん糸が出ます。

こりゃ大変だ。リールの糸がほとんどなくなります。💦

すぐに船頭にアタリ。こりゃキンメか~と巻き上げますと小ぶりのアコウダイ。

赤いけれど、外道ですやん。

続いてアジおさんもアタリはなかったと言われるが、遠くにアコウダイが浮き上がってますやん。(笑)

今日のアジおさん、この後も一度もアタリを捉えられず、しかし魚は釣っておられる。

私は底をタイトに取るが、おそらくアジおさんはひそかに底を引きずりアコウダイを狙っておられるような。

いいサイズのアコウダイと小ぶりのダブル。

外道ですやん。

風と潮の向きがバランス悪く極めて流しにくい。

今日はアジおさんと2人なので何とかなるけれど。

流し直して、すぐに船頭にいいサイズのアコウダイ。

キンメはどこに?

ボートの周りにはシイラが大群で泳いでいます。

さすがにここまでくると水がきれいですねぇ。

アジおさんに続いて大きなアコウダイ。

水面にボコッと浮き上がってきました。(浮き上がるアコウダイ映像)

潮がさらに速くなり底が取りにくくなったので、帰る方向に大きく移動。

少し浅いポイントで仕掛けを投入。

少しだけ底が取りやすい感じ。

すぐに船頭にアタリ。

やっと釣れました。小さいけれどキンメダイ。

キンメが続くかぁ~と期待しましたが、アジおさんに上がってきたのはチビアコウダイ。なんでやねん。

最後の流し、船頭にアタリ。

上がってきたのはなんとYAKUMO艇初のアカムツ。

ノドクロですやん。

おるんですね。

なかなかポイントがわからなかったけど、ここをしつこく狙えば釣れるのやろか?

今日はキンメ狙いに来たのに、狙い通りにはいきませんでしたが、うれしい外道が釣れたので満足。

帰りは南風に押されて22ノットで快調帰ってきました。

GWの遠征は天気図を見る限りこれで終わりか。

この時期、天気さえ穏やかならまた深海に行きたいところです。

それにしてもアジおさんは深海に行くといつもいい魚を釣ります。

念じて餌を準備しとるからやろか。

さて、次は近場のおかず釣りになります。

満足度★★★☆☆

2020/04/29

南の深いところの魚を狙って~。GWの遠征は日帰りに。

GWの宿泊遠征ツアーは楽しみの一つだけれど、今年は中コロ、いやCOVID-19のおかげでやや自粛。

宿泊はせず、日帰りで南へ遠征することにしました。

いつものアジお、カッパに加え、匿名希望さんを乗っけて4人で。3密超え~。

夜中に出港し、真っ暗な海をゆっくり南下します。

4密なので、窓、後部ドアを開けて換気~。4人ともずっと在宅勤務でリスク低しですけどね~。

4時半頃にはうっすらと明るくなってきます。少し風はあるけれど、波も穏やかで快適。

まずは浅めのポイントで黒ムツ狙い。

カッパさんとアジおさんが準備した餌各種を付けていざ投入~。

しばらくはアタリがありませんでしたが、ベイトが水深300mほどの底付近に映りだすとアタリ。

船頭に黒ムツ、そして匿名さんにはユメカサゴ。さぁ、これから期待できるぞと張り切ります。

続いて船頭に珍しいメダイ。YAKUMO艇では初の魚種だ。

お目目はかわいいが、ぬるぬるがすごくてアジおさんは処理に困っておられる。

そこからは4人ともひっきりなしにアタリがあって着底したらすぐに巻き上げスイッチON!

上がってきたのは黒ムツやらカゴカマス。

仕掛けを投入する度に何か釣れるので楽しい釣りだ。

黒ムツ、ユメカサゴ、カゴカマス、メダイ・・・。

穏やかな海でポカポカなので眠くなりますが、釣りの方は結構忙しく釣れてきます。

こんな沖合なのに、海上保安庁が臨検に。

びっくりですが、こちらは中層で掛かってしまったサバの鈴なりでてんやわんやの時に『船長さん~免許証と船検証をお願いします~』と。

カッパさんが丁寧に相手し、最後に私の携帯番号を聞いて帰りました。

だれか紹介でもしてくれるんか?(笑)

狙いの黒ムツもそこそこ釣れたので、深場で赤いキンメやアコウダイを狙うことに。

1投目から何やらヒット!

キンメですやん。狙い通り~。

アジおさんには3連だ~。

しばらくいいサイズのキンメがポツリポツリ釣れてくれて、満足です。

水深400mを越えているので、なかなか数は稼げないけれど、狙い物が釣れるとうれしいです。

キンメが釣れると真っ赤な魚体が美しい。

見とれます。

時間いっぱいまで頑張りました。

本当は1泊2日で楽しみたいところですが、今年は県外に着地せず港に帰らないといけません。

帰りは南の風に押されながら22ノットでまっしぐらに帰港。

次第に南風が強くなってきましたが、予定通り帰港。

ぶるまん艇の明石タコと深海魚の交換をもくろんでいたんですが、すでにお帰りに。

さて、今日はメダイ、カゴカマス、黒ムツに加え、きれいなキンメダイまで追加して大満足の釣りになりました。

そうそう、忘れておりましたが、真ん中にアラが。

幻の魚と言われるほど珍しいけれど、アジおさんは2回連続ゲットです。

深海は何が釣れるかわからない。楽しい釣りです。

満足度★★★★☆