Kさんはサンデー毎日なので平日でも問題なし。いいなぁ。
昨日までの寒波で、まだ風も波も相当残っていたので遅めの出漁。
空気が冷たい・・起きた時の気温はマイナス1℃。
風と波が結構あって、メバル釣りには厳しい状況。
波があるので誘いはかけにくい。風で船も流されるのであっという間にポイントを外れてしまう。キビシイ。
いい反応を見つけて仕掛けを下し、うまく誘うと一つ、そしてもう一つ・・・と追い食いしていく。
第1投目は8連、次も8連、その次は5連と3投でお土産確保終了。
Kさんは苦戦中、食いついても何とか1匹だけ・・・なぜかい
な・・・。
最初は苦戦していたが、徐々に調子が上がってきて鈴なりで釣ってくれた。
ハリス0.8号のサビキを切って行くサイズもいるようですが、手のひらサイズが多い。もっとサイズアップして欲しいなぁ~
ベイトがよく映っているところで上手く誘うとメバルが飛びついてきます。
いいサイズも時折混じります。
船頭が100匹超えたらやめようと言っていましたが、もう1回流して終了・・・といいながら何度流
したか・・・。
潮が速くなって一瞬でポイントを外れるようになってきたのでメバル釣りは終了。
船頭120匹、Kさん40匹の合計160匹となり、イケスはまっ黒。ちょっと釣り過ぎたかな。後の処理が大変だ~。
それにしても寒い~。手は冷たいし、顔も寒い。釣りをしない人にとっては、こんな寒いのに海の上に一日いるなんてバカとしか思わないだろうな。
まだまだメバルは釣れそうでしたが次は鯛釣りへ。行きたいポイントは風が強いので仕方無く
風裏へ。
時折いい反応に出くわしますが、アタリが無く、静かに時間が流れて行く。
寒波で水温急低下のせいだろうか・・・
日曜日頃に水温が安定して鯛が爆釣になったりして・・・
Kさんに鯛が食いつきましたが、高仕掛けの結束が弱かったのか真ん中からプッツリ。もったいないなぁ~。
ずっと風が強くて釣りづらい上に寒かった。厳し
いコンディションでしたが、魚はまずまず釣れました。
小さい潮ですが、前日までの荒天で潮が濁っていたのがメバルには良かったのかな。
大き目のメバルは神経締めして持ち帰り、薄造りに。
これがたまらんのよね。皮の湯引きも添えました。
母港の近所にある酒造会社の浪速正宗と一緒に頂きました。
小型のメバルは3枚におろし、丁寧に中骨を取ってから小麦粉をはたいてパリッと焼きます。
いい間の日出漁になりました。
満足度★★★☆☆
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